多汗症の強い味方オドレミン

今年も夏がやってきました。
毎年この季節が来ると汗の対策で頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか?

汗の症状がひどくなり日常生活にも支障をきたすような状態を多汗症といいます。体温調節のために発汗される汗の範囲を超えて、発汗が異常に増加するという症状です。

人によって症状は様々ですが、手、顔、腋の下、はたまた全身に日常生活を送るのに支障が出るほどの汗をかいてしまうという症状です。

デオドラントペーパーやデオドラントスプレー、はたまたロールタイプで塗り込むタイプの制汗剤等々ちまたにはたくさんの制汗剤が出回っています。

これらの制汗剤で汗が止まる場合にはさほど悩む必要はないかもしれません。
しかし、これらの制汗剤を駆使しても汗が止まらないほど多汗症の症状が強い場合はどうすればいいのでしょうか?

これらの制汗剤を用いても汗が止まらないほどの多汗症で悩んでいる人に勧めたい多汗症の最終兵器が「オドレミン」という薬になります。
オドレミンとは、日邦薬品が発売している制汗剤のことです。

成分としては多汗症の治療に使われる塩化アルミニウムを主な成分として使っています。この塩化アルミニウムにより汗腺を物理的に塞いでしまいます。

これにより汗が発汗されないようにして、過剰に出てしまう汗を抑えるというもの、それが今回のオドレミンという薬になります。

このオドレミン、ネットの口コミ等を見ていると多汗症で悩んでいる人にかなりの評判です。その評判のほとんどがこのオドレミンを使って、汗を抑える事が出来たというものです。

使い方は簡単です。汗が気になる部分にオドレミンを2、3滴つけて塗り込むというものです。ただ、オドレミンは肌への刺激が強いので肌が弱い人は注意が必要です。

ただ、オドレミンはあくまで汗を一時的に抑えるものであり、根本的に多汗症を治療するものではないという事は知っておいて下さい。

また、使いすぎると徐々に効果がなくなってしまうので、使用頻度は適度なくらいに保つようにしましょう。